告知今週末の日曜はアントワープで室内楽コンサート

9月に入りぐっと涼しくなっているベルギー。通りを行き交う人の服装も長袖やジャケット姿となっています。年度始めとなり、出勤時間帯の通勤路ですれ違う男たちもスーツ姿に切り替わっています。

そして季節は芸術の秋。クラシック音楽、オペラ、ダンスなどのアートシーンも新たなシーズンスタートとなるのです。

そんな今シーズン初めに聴きに行こうとしているクラシックコンサートは、16日日15時に友達のピアニスト大宅裕さんとアントワープ交響楽団のメンバーが演奏する室内楽

プログラムはFシューベルトの2曲。

1弦楽三重奏曲第1番変ロ長調D471

2ピアノ五重奏曲ます

ピアノ五重奏曲ますの第4楽章動画の20:20、小学校の教科書にも載っていたので現在も習うのでしょうか?、クラシックに詳しくない人でも一度は聴いたことがあるのでは?

クラシックはどうも敷居が高くてと仰る方は、こうした親しみある作品から入るのがよろしいかと。

コンサート会場はアントワープの教会を改装したホールAMUZ、教会の建物をそのまま活かしているので、会場全体に響き渡る豊かな音色は勿論、ステージはルーベンスの祭壇画がバックを飾るので雰囲気も申し分ありません。

画面左下の二人の男がお目当て!笑

僕はこの会場に来ると、音楽の他にこの絵を観るのも楽しみにしていますが、今回は期間限定でベルギー現代アートの巨匠ヤンファーブルJanFabreによる緑のコガネムシの作品に出会えそうですブリュッセルの王宮内の天井やシャンデリアでご覧になっている人も多いのでは?。

そんな1粒で2度おいしい今回のコンサート、ご興味ある方は、AntwerpSymphonyOrchestraのサイト内からチケット購入も出来るのでチェックしてみて下さいね。

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